2級建築施工管理技士:受験者数・合格率動向

試験実施機関(財団法人 建設業振興基金)過去10年の公表データ

【概況・分析】平成18年度から「学科試験のみ」の受験が可能になり受験者数が急増しましたが、近年は減少傾向にあります。合格率は、学科試験、実地試験を通算すると20%以下と非常に厳しくなっています。特に実地試験の合格率が低く、難度が高いと言えます。KGKC受験準備講習会参加者の合格率は、下記を大幅に上回っています。
区分 学科試験 実地試験
実施年 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合 格 率
平成28年度 平成29年2月発表 平成29年2月発表
平成27年度 27,592 13,385 48.5% 23,913 7,822 32.7%
平成26年度 24,306 11,651 47.9% 20,388 6,832 33.5%
平成25年度 21,097 8,482 40.2% 19,496 5,863 30.1%
平成24年度 20,461 11,474 56.1% 18,026 6,154 34.1%
平成23年度 20,402 9,739 47.7% 18,127 6,272 34.6%
平成22年度 22,980 9,820 42.7% 19,929 6,707 33.7%
平成21年度 23,081 8,044 34.9% 22,101 6,876 31.1%
平成20年度 22,920 13,078 57.1% 19,778 7,138 36.1%
平成19年度 21,766 10,171 46.7% 17,168 6,100 35.5%
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