2級電気通信工事施工管理技士受験資格

学科・実地試験受験者

下記のいずれかに該当する者

(イ)学歴

(表-1)

学歴等 電気通信工事施工に関する実務経験年数
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学
専門学校「高度専門士」
1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
専門学校「専門士」
2年以上 3年以上
高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
3年以上

4年6ヶ月以上
(※1)

その他の者 8年以上
※1.高等学校の指定学科以外を卒業した者には、高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による試験、旧大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による検定、旧専門学校入学者検定規程(大正13年文部省令第22号)による検定又は旧高等学校高等科入学資格試験規程(大正8年文部省令第9号)による試験に合格した者を含む。
(ロ)電気通信事業法(昭和59年法律第86号)による電気通信主任技術者資格者証の交付を受けたものであって、同種目に関し1年以上の実務経験を有する者

学科試験のみ受験者

受検しようとする年度中における年齢が17歳以上の者

実地試験のみ受験者

下記のいずれかに該当する者

前年度電気通信工事施工管理技術検定・学科・実地試験の学科試験合格者
平成31年度以降の学科試験のみ合格者で(表-1)の2級電気通信工事施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する者
技術士法(昭和58年法律第25号)による第二次試験のうち技術分門を電気電子部門又は総合技術監理部門(選択科目を電気電子部門に係るものとするものに限る。)に合格した者で、(表-1)の2級電気通信工事施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する者

※「実務経験」とは、電気通信工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験をいい、具体的には下記に関するものをいいます。
 ・受注者(請負人)として施工を指揮・監督した経験(施工図の作成や、補助者としての経験も含む)
 ・発注者側における現場監督技術者等(補助者も含む)としての経験
 ・設計者等による工事監理の経験(補助者としての経験も含む)
なお、施工に直接的に関わらない以下の経験は含まれません。
 ・設計のみの経験
 ・建設工事の単なる雑務や単純な労務作業、事務系の仕事に関する経験
※実務経験年数とは、電気通信工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験を合計した年数をいいます。
※実務経験年数は、学科試験の前日までで計算してください。
※指定学科とは、電気通信工学、電気工学、土木工学、都市工学、機械工学又は建築学に関する学科をいいます。
(注:土木工学に関する学科には、農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地又は造園に関する学科を含む。)
(注意)詳細については、『受験の手引』を参照してください。

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