1級建築施工管理技士:受験者数・合格率動向

試験実施機関(財団法人 建設業振興基金)過去10年の公表データ

【概況・分析】受験者数は、平成23年以降、減少傾向にあります。合格率は、学科試験、実地試験を通算すると15~20%と非常に厳しくなっています。近年は、学科試験と実地試験がほぼ同等の合格率で、難易度も同等となっています。KGKC受験準備講習会参加者の合格率は、下記を大幅に上回っています。        
区分 学科試験 実地試験
実施年 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
平成28年度 25,639 12,675 49.4% 19,045 8,687 45.6%
平成27年度 25,452 11,103 43.6% 16,365 6,180 37.8%
平成26年度 20,580 8,562 41.6% 14,210 5,710 40.2%
平成25年度 20,576 9,677 47.0% 16,686 6,912 41.4%
平成24年度 22,385 11,414 51.0% 16,176 5,558 34.4%
平成23年度 22,284 8,312 37.3% 13,721 5,546 40.4%
平成22年度 25,640 10,437 40.7% 15,608 7,338 47.0%
平成21年度 25,195 8,782 34.9% 16,870 6,931 41.1%
平成20年度 25,686 12,783 49.8% 19,502 6,826 35.0%
平成19年度 21,766 10,171 46.7% 17,168 6,100 35.5%
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