2級管工事施工管理技士とは
2級管工事施工管理技術検定試験は、建設業法第27条に基づき、(財)全国建設研修センター(国土交通大臣指定試験機関)が実施する国家試験です。本試験に合格すると、「2級管工事施工管理技士」の称号が得られます。
資格のメリット
- 管工事業における一般建設業の営業所に置く専任の技術者として認められます。(建設業法第15条)
- 管工事業における現場に配置する主任技術者として認められます。(建設業法第26条)
- 経営事項審査制度(経審)により、資格者1人あたり2点が企業の得点となり、公共工事等を受注する際の技術力として評価されます。
試験実施機関
(財)全国建設研修センター
〒100-0014 東京都千代田区永田町1−11−30 サウスヒル永田町ビル
TEL 03−3581−0138
試験日程
| 学科・実地試験申込書発売開始 | 平成22年4月19日(月) |
| 学科・実地試験申込開始 | 5月6日(金) |
| 学科・実地試験申込締切 | 5月20日(金) |
| 学科・実地試験実施 | 11月21日(日) |
| 学科・実地試験合格発表 | 平成23年3月7日(月) |
| 合格証明書交付申請開始 | 3月上旬 |
| 合格証明書交付申請締切 | 3月中旬 |
| 合格証明書交付 | 3月下旬 |
試験地
札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄
受験手数料
学科・実地試験 8,500円
学科試験のみ 4,250円/実地試験のみ 4,250円








